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今日も笑いをありがとう! 幼児教室の愉快痛快・読書体験。

私がアルバイトをしている近所の幼児教室でのこと。 幼稚園の年少さんから小学3年生くらいまでのお子さんたちに、読み書き計算を教えるのが私の仕事です。愛らしさ満開の子どもたち相手に、この日は、絵本の読み聞かせをする日でした。 私「なにか読んでほしい絵本がありますか?」(いちおうリクエストも受け付けます) まいちゃん(年長)「せんせい!あれがいい。ほら、前に読んでくれたの。すてきなのどあめやさん!」 私「???」……すてきなのどあめやさん? 変換したら「素敵なのど飴屋さん」だろう。しかし、のど飴屋さんが出てくる絵本なんて読んだかな?  のど飴なんて渋いアイテムが登場する絵本なら、私、忘れないと思うんだけどな。そんなのあったっけ? まったく覚えがない。 私「まいちゃん、それ、おうちにある絵本をママに読んでもらったのかな?」 まいちゃん「ち~が~う~。せんせいが読んでくれたよ。飴たべて変身するやつ」 ……あぁ、わかった。それ、「すてきなキャンディーやさん」だ。森の動物がキャンディーを食べると怪獣だの幽霊だのに変身してしまい、ひと騒動起こるというお話。  なるほど。こういう間違いって狙ってできるもんじゃない。幼児の天然。可愛い。笑える。  我が子が中学生になった今、こんな時代があったことをすっかり忘れてしまっているなぁ……。  0歳から小学生のお子さんをお持ちのご家庭では、たくさん本を読んであげてほしいな。こんな珍エピソード(を含めた読書体験)の数だけ子どもって賢くなりますからね~! 

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